寒がりの癖に、脇や背中にメッチャ汗をかく私。
寒くて寒くてあったかインナーが手放せないのに、脇は汗でベタベタだったりします。

ヒートテック・ピースフィット・ホットコット汗の臭い比較2014

 

今年2014年秋に発売になった、

  • 発熱あったかインナーの代表格「ユニクロ・ヒートテック」と、
  • 今年CMで「着た瞬間暖かい」とアピールしている「イオン・ピースフィット」、
  • 累計枚数285万枚売れているという「ベルメゾン・ホットコット」、

以上3社のあったかインナーを着比べて、汗対策を比較してみましたのでまとめてみました。

ユニクロ・ヒートテック公式HPはこちら

イオン・ピースフィット公式HPはこちら

ベルメゾン・ホットコット公式HPはこちら

ヒートテック・ピースフィットは汗乾きが早い!だけど、汗が臭う

この3社のうち、ヒートテックとピースフィットは、化繊100%でできてます。

ヒートテック汗の臭い対策 ピースフィット汗の臭い対策

化繊100%なだけあって、この二つは確かに「吸汗速乾」素材を実感します。汗をかいてもベッチョリせずに、すぐに乾いてくれる感じがしています。

ヒートテック汗の臭い対策

 

でも、どんどん汗を吸ってどんどん蒸発させる分だけ、汗の臭いが線維に濃縮されていくのも事実。強烈な脇の臭いになってモワッと首から上がってくることもありますよね。

そのため「ヒートテックは臭い」 と感じている方も多いのではないでしょうか。

イオン・ピースフィットは生地が起毛しているので着た瞬間は確かにほっこりしていて暖かいのですが、元の生地が薄いので、持続するあったかさはありません。重ね着するにはすっきりとしていいですが、発熱パワーは何と言ってもヒートテックが上だと思います。

ホットコットは綿混合素材。汗乾きは多少遅いが、臭いにくい!

一方、ベルメゾンのホットコットは、あったか発熱インナーのなかでは珍しい綿混素材のあったかインナーです。

ホットコット汗の臭い対策

 

ホットコットの中にもいろんな種類があるのですが、こちらのホットコット(レギュラータイプ)は、綿45%、アクリル・レーヨンなどが55%、という内容になっています。

ホットコット汗の臭い対策

 

(このほかに綿95%の極上ホットコット、綿100%のホットコットもありますよ。詳しくは公式HPからご確認ください)

綿に限らず、天然素材は線維の中に水分を含んでいるのでその分臭いが出にくいとされているのですが、確かに綿が45%も入っているだけあって、ホットコットはヒートテックよりも臭いにくい、と私は思っています。
少なくとも、首からモワリと臭い空気があがってくることはホットコットでは経験してことがありません(笑)。

その代り、ホットコットは汗の乾きがいまいち遅いです。
ずーっと脇が冷たい感じがするんですよね。
綿(コットン)が入っているから、一度濡れたらなかなか乾かないというのもわかるのですが、これさえなければホットコットは最高なのにな、と思っています。

この汗乾きの遅さをカバーするためなのか、「汗脇パッド付のホットコット」もあります。

ホットコット汗の臭い対策

 

>>汗脇パッド付ホットコットはこちら

私のヒートテックの臭い対策

私は、普段家にいるときはホットコットを愛用しています。
が、外出するときはかさ張らず発熱パワーの強いヒートテックを着ることが多いです。

でも、長時間の外出となると途中でヒートテックが臭ってきて、とっても気になっちゃうんですよね。
なので最近は、長時間の外出の前にはあらかじめ脇部分に消臭スプレー(ヌーラ)をしておいたり、途中で着替えられるようにヒートテックの替えを持っていったりして、汗の臭いに対応しています。

ホットコットは臭わない(臭いが気にならない)ので、何の対策もせずに着られるので楽です。

>>私の使っている消臭スプレー(ヌーラ)のご紹介記事はこちらです。

乾きは早いが臭いがきついヒートテックか、臭いは気にならないものの渇きが遅いホットコット 。やっぱり使い分けていくしかないのかな、と思っている、管理人なのでした。

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